連載第〇回・ゲーム開発系コミュニティの学生団体の立ち上げに至った経緯でも

なぜ書こうと思ったのか

GGJ 2017 に参加しましたが、たくさんの学生と触れ合うことができました。その中にコミュニティを作りたくてゲームジャムに飛び込んだ学生もいたりしたので、「もしかして IGDA 琉球大学で培ったノウハウって需要ある?」と思い執筆しようと思いました。

また、学生のなかには「このような場は初めで、参加するまではこわかった。ただ、終わったあとはとてもたのしかった」とゲームジャムを堪能し、楽しんでいました。そういったイベントに参加することが怖い学生もいると思いますので、イベント参加することによりとてもおもしろいことが起こるよと伝えればと思います。

ただ、この話を一通り全部書くと 4 年分ぐらいの話をしないといけないので、連載という形で全て書きなぐっていきたいと思います。

この連載を誰に読んでほしいか

主に学生向けになることが多いですが、IGDA 琉球大学の運営をしてきて様々なノウハウが僕自身に溜まっています。 それが最適解かどうかはわからないですが、団体の運営やイベント開催など少しでもお役に立てればと思い執筆いたします。

学生向け

  • ゲーム開発に携わっていきたい学生
  • コミュニティ・サークルをこれから立ち上げようと思っている学生
  • とりあえず学生
  • ゲームジャム(ハッカソン)は気になってるけど参加がこわい学生
  • とりあえず学生読んで

教職員・学校職員向け

  • 学生に対してどのような形で協力したらいいのかわからない方々

一般向け

  • ゲームジャムや勉強会を運営してみたい人

謝辞

これまで関わっていただいたたくさんの皆様本当にありがとうざいました。執筆する上で実名で書きたい方々がたくさんいます。

そのときはまたご協力していただければ幸いです。

連載予定

  • そもそもなぜ立ち上げたのか
  • 立ち上げまでの話
  • 立ち上げから IGDA 琉球大学初の GameJam
  • IGDA 琉球大学の活動の幅を広げる
  • 後輩への引き継ぎ
  • そして伝説へ…

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