フリー素材を使用したゲーム製作のライセンス関係

フリー素材を使用したゲーム製作のライセンス関係

フリー素材のライセンス関係

http://igdajac.blogspot.jp/2012/01/global-game-jam-2012_29.html

作品提出時には権利関係が発生するのでいろいろとややこしいですね。

8/2,3で行われる福島GameJamでは、成果物を全てアップロードするような形になっています。2013年の過去の例から見ると、ソースコードはアップロードする必要はなさそう。(福島GameJam 2013 名古屋会場 http://fgj.igda.jp/dokuwiki/doku.php?id=team:nagoya)

ゲームは製作終了時にアップロードするので、ライセンス回りには気をつけてください。
インターネット上に落ちている素材等を使用するときは特に注意をよろしくお願いします。

インターネット上で配布されている素材が、商用利用可能・不可能かどうか。(GameJamでは商用利用ではないので、ここはそこまで気をつけないでもいいかな)

気をつけてほしい部分は、そのフリー素材が配布されている
各サイトの利用規約等を必ず使用時に読んでください。
著作表記が必要かどうか などが記述されています。

フリー素材を配布しているサイトの実例

「魔王魂」というフリー音楽素材のサイトを例に挙げます。
(魔王魂 利用規約 http://maoudamashii.jokersounds.com/music_rule.html)

maou
魔王魂 WebPage

ここでは、

  • 当サイトの素材を利用される方は著作の表記をお願いします。
  • 個人利用はもちろん、商用利用も完全に無料です。

など、素材を利用するにあたっての注意書きがあります。これを注意深く読まないと、

訴えられても知らないぞ!?

これらの権利関係を手っ取り早く避ける方法は、やはり自分で何もかも作れば問題ないです。(できるかどうかは別として)

Unity の Asset Store はどうなの?

Unity の Asset Store はどうなんでしょうか。
Free の素材を製作しているサークル(?)をランダムに5,6件ほど見てみましたが、ライセンス関係を書いているところが見当たらなかった。。。

Unity Asset Store のお話はこちら

http://unity3d.com/legal/as_provider
うむ、3行でおk

いろいろググった結果、Asset Store を利用したものは、ゲームという形で組み込めば再配布が許可されるとかされないとか。

もしかしたら、あまり触れてはいけないゾーンかもしれないですね
みなさんも Unity で作ったゲームのソースコードを公開するときは気をつけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です