GameJam 等で配布される Unity Pro (Trial) について

実際にハマったところがあるので、そのことでも。

学生等にとって、Unity Pro ライセンス 15 万円というのは非常に大きい金額ですね。
GameJam 等のゲーム製作イベントのときに、Unity Pro ライセンスが配られますが、とても嬉しいですよね。
もしかしたら、そのライセンスで iPhone アプリ製作を行っている人もいるかもしれません。

iPhone アプリを GameJam 等で配布された Unity Pro で製作して、アプリ申請をすると思いますが、ゲーム画面右下に『Trial version』と書かれている方々は注意。

Apple に reject されます

この Trial version の意味は
「Unity Pro が Trial version なんだよー」
という意味でして、その文言が書かれていると、Apple の審査に引っかかってしまいます。

そうなった場合は、Unity Free に戻す必要があります(名残惜しいですが)

10/9 現在、もしかしたら Oculus コンテンツ開発のために、Unity Pro Trial にしている可能性があります。(Oculus が Unity Pro じゃないと開発できない)

今後、Unity Free でも Oculus コンテンツを製作できるようになりますが(http://codezine.jp/article/detail/8140) 、それまでは Unity のライセンス回りには気をつけてくださいね。

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