泡盛倉庫

那覇市久米にある会員制のBAR(BARなのかな・・・)

オープンソースカンファレンス後の二次会で行かせてもらいました。

入った時に「あ、これ完全に学生が行くところじゃない」と思いましたねw

ここのお店には、沖縄のありとあらゆる泡盛が置いていました。100種類以上はありそうな感じ。

オーナーの方がすごい沖縄の泡盛や歴史などに詳しく、どっからそういう情報仕入れたんだ!と思いました。

すごい泡盛を飲んだっぽいのでここで紹介

南光 初留取り 七十度

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45度以上は法律上泡盛に分類されないみたいです。
しかし、この泡盛は70度もあります。
ちなみに区分は「原料用アルコール」らしい・・・

ここのお店では、泡盛をウィスキーのように少しずつ飲んでいって味の広がりなどを楽しむような感じです。

七十度のこれはビックリしました。
口に含んだ瞬間、ふわっと口の中で溶けるような感じでした。
アルコール度数が高いですが、クセもなくすっと口の中に入っていくような感じで、今までに体験したことの無いお酒でした。

ちなみにこのお酒、1本 ¥10,800- で入手困難なお酒っぽい。。。

どなん 60度

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与那国島の泡盛
昔からまぼろしのお酒と聞いていたので注文しました。
昔から聞いたことあるお酒なので何か感慨深い。

泡盛を少しずつ飲むという環境にはビックリしました。
まぁ、一般的な飲み会では、水割りでグビグビいくような感じですからね。。。

どなん 60度は手に入れやすいから、家で飲んでみようかしら。
ちなみに、数年前久米仙ブラウンを買って家で飲んだらあまり美味しくなく残しました。
居酒屋じゃないと泡盛って美味しくないと思ってたが、どなんを家で飲んで考え方がかわるかしら。

高度数のアルコールを飲んだあとに20度のお酒を飲んでも、「これって水?」って思ったのが自分自身こわかった。。。
どなん探してみるかー

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