VRでの3D酔いだけはマジで勘弁

VR で 3D酔いどころか、FPSや DarkSouls2 で酔う私が通りますよっと。
VR 初体験者がひどいVRをすると、VR界隈がやばくなるというお話。

VRで酔うとそれ以降VR体験したくなくなる

VR時代に向けたゲーム開発での本当の課題とは? 「サマーレッスン」チームが語るVRキャラクターづくりのコツ – 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/277/G027751/20150707051/

4Gamer.net の記事より引用

VRコンテンツ開発者に立ちはだかる壁とは
(中略)
情報量が上がるほど,絵がリアルになるほど酔いも強くなるので,3D酔いには細心の注意が必要だとのこと。一度ひどい3D酔いを体験した人は,そのゲームを忌避するだけでなく,VR自体が自分に合わないと思い込む傾向にあると,VRゲームを目指す業界関係者に警鐘を鳴らしていた。

去年の7月頃に初めてのVR体験だったが、その時の印象が強すぎて今でも正直あまりやりたいとは思わない。(リアル生活に支障が出る)

VR 初体験時の話

その当時の私の3Dゲームに対する酔いの話だが、

  • ニード・フォー・スピードなどのレースゲームは酔わない
  • DarkSouls2 の PS3版をすると気分悪くなる。PC版だとなぜか酔わない。(PS3版はFPSが低く、それが原因で酔うと今でも思ってる)
  • Call of Duty(PS3) は酔うけど、BF4(PS4)は酔わない。
  • Minecraft は本当にヤバイ。

そのような状況で Oculus を初めて体験していたのだが、まずコンテンツで酔うこと酔うこと。
ここまでは「ああ、いつもの3Dゲーム酔いだな」と思ったのですが、時間がたてばたつほど気分が悪くなり、頭痛もひどくなる。

で、体験した翌日まで一日中気分悪く頭も痛かったので、一日潰した経験が。。。
なので、今でも VR をやると酔って動けなくなるんじゃないかという不安が。(当時よりはいくぶん対3D酔いはマシになってるはず)

様々な場所でのVR展示

IT系イベントに参加すると、Oculus でコンテンツを展示しているブースがあるんですよね。
こういう体験があるので、Oculus の動かすときのPCをやっぱ見てしまうんですよね。(スペック厨だ)
一番怖かったのが、初代 Oculus を Macbook Air で展示していたブース。
割とマジで背筋が冷たくなった

GPU が搭載されている PC で酔ったのに、その環境だったら間違いなく酔うじゃねーか。

現在の私自身の3D酔いに対する状況

その当時よりはマシになっている(と願っている)
GPU を GTX 970 にしてからは、60FPSが常にでる環境ができたのでだいぶ軽減されている感じ。
今やっているPCゲームが

  • The Witcher 3
  • Saints Row IV

だが、長時間やらなければ酔うことは無くなってる。が、
Minecraft てめーはダメだ

FOV(視野角)を一番広くしてもダメ。歩く際の振動をオフにしてもダメ。マウス感度を下げてもダメ。
目の奥にくるんですよねどうしても。それを放置してプレイし続けると完璧に酔う。(マイクラは30分ぐらいで体調に異常を感じる)

ブログ書いている今、試しにマイクラを酔わないような設定で3分ほどプレイしましたが、「あ、これ目にきてる」ってすぐにわかるぐらいマイクラはダメです。

あれ、もしかして 一人称視点のゲーム全部だめなんじゃ・・・

まとめると

3D酔いって本当にバカにできないんですよね。
自分自身が3D酔いで一日中寝込んでいた経験があるので。。。
作る側は、3D酔いをしない工夫をしてほしい(これは製作者側のほとんどは意識しているはずなので問題ないが)
あと、PCのスペックにも気を使ってほしいなと思います。
3D酔いする人は、とんでもなく酔うので・・・

今でも「VR自体が自分に合わない」と思っており、VR 体験をすると、足元が若干ふわふわします。
なんでこんなに3Dで酔うようになったんだろう。。。

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