Unity Technologies Japan が『Unityキャラバン』をスタート

Unity の方々が出張して各地に赴き、勉強会の講師やイベントサポートをしていただける仕組みができたみたいです。

Unity県人会議Webサイト内で『Unityキャラバン』スタート – Unity Japan 公式 http://japan.unity3d.com/blog/press/20150731a

なんか、Uniteサテライトっていうメニューがある

Uniteサテライトとは(公式プレスリリースより抜粋)

UniteとはUnityユーザーによるUnityユーザーのための、最新の情報と実践的なセッションを提供するUnity主催の公式カンファレンスで、(以下略)

最低集客規模 : 100名以上 必要時間の目安 : 3~6時間

100名か・・・沖縄県だと、沖縄県内にいる Unity でのコンテンツ開発者全員が集まれば100名集まる(か?)。

ちなみに、Unityビギナーハンズオンで使用されている写真は、IGDA琉球大学で開催した、Unity 初心者勉強会の写真が使われて嬉しかったり。

また、同日開催した Asset 体験会(Unity でも初めての試み)が、 Assetタッチアンドトライ という名称になったみたいですね。 (このとき、運営で忙しくで何も触れなかった)

個人的に気になったのが、アーティストワークショップ。

アーティストワークショップとは(公式プレスリリースより抜粋)

物理ベーススタンダードシェーダー、リアルタイムグローバルイルミネーション、HDRリフレクションプローブなど、アーティストやデザイナーの方にぜひ活用していただきたいグラフィック機能の基本やその応用、他のツールとUnityを連携させるための運用ノウハウを学ぶことができるワークショップ開催(以下略)

これめっちゃ気になるんですけど

3Dでゲーム製作する以上、見た目とかもやっぱりハイクオリティにしたいものですよね。 ゲーム開発者の友人とも、「シェーダーとかの勉強会やりたいよね。」ってなることもあるので、これは是非とも開きたい。(少なくとも、自分が沖縄から出る前までに)

IGDA 琉球大学ではとてもお世話になっています

IGDA 琉球大学を立ち上げてから福島GameJam 2015まで(2014年7月〜2015年8月)に、述べ 15 名の Unity Technologies Japan の方々に勉強会講師やイベントの補助等をしていただきました。

沖縄と東京の情報量的な壁は、やはりとても大きいと今でも思っています。(なので就職で東京に行きたいと思った次第) しかし、Unity の方々が来沖していただき、たくさんの情報を沖縄の学生や社会人に提供していただきとても感謝しています。

少なくとも私が沖縄にいる間は、たくさんの学生や社会人の方々に勉強会を提供できればと思います。

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