iPad Pro の音ゲの対応状況と iPad Air との比較

11/12 に iPad Pro を購入し、すぐに iPad 音ゲの検証をしました。 あまりにも RT されていたので、iPad 音ゲ勢はやっぱり iPad Pro が非常に気になっているのかなと感じました。

私自身も iPad 2 を 4年前に購入して、その当時から jubeat plus、配信されたばかりの REFLEC BEAT plus をプレイしていました。 その時から「iPad もっとデカいサイズはよ」と思っていたので、iPad Pro の発売・購入でその夢がかなった感じですね。

ということで、日記にもまとめておきます。 各音ゲを iPad Pro で触ってみた雑感と音ゲーマーの友人に触らせてみた感想、iPad Air の画面の硬さについてもまとめます。

写真をいくつかアップロードしますが、大きい方が iPad Pro 、小さいほうが iPad Air です。

まずは結論

音ゲのために iPad Pro を買おうとしている人にはとてもオススメします。 この日記を書いた時点(2015.11.15)では iPad Pro のネイティブ解像度には対応していないですが、ちゃんと画面一杯にゲーム画面が表示されます。

また、ゲームによっては別ゲーと言いたくなるぐらい快適に音ゲができます。 問題は iPad Pro 本体、ケース、フィルム、Apple Pencil、Apple Care のトータルの値段が 15万円以上かかることか

検証した音ゲ

iOS は音ゲが充実しています。 その中でもよく起動するアプリを検証してみました。検証したアプリは以下の通り。

  • Cytus
  • Deemo
  • jubeat plus
  • REFLEC BEAT plus
  • GITADORA
  • Cross × Beats(クロスビーツ)
  • (Groove Coaster)グルーヴコースター

iPad Pro の解像度(2,732×2,048)に正式対応しているアプリはありません(2015.11.15 現在)

今までの iPad の Retina 解像度(2,048×1,536)の画面がスケーリング(拡大)されて表示されます。

なので、iPhone 6 plus が発売された当時の Ingress のような残念画面になることはありません。 詳細はリンク先にて

iPhone 6 PlusにIngress未対応、絶望するユーザー多数←対応済み http://matome.naver.jp/odai/2141113454416235101

Cytus

Cytus はノートがデカイ。 思った以上に大きい。 Cytus AC版って実は iPad Pro 版なんじゃないかとおもうぐらいでかく感じます。 プレイには影響ありませんでした。

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Deemo

(写真撮り忘れた) Deemo はスライドがあるので、そのスライド幅が大きくなるんですよね。 個人的に Deemo は画面小さいほうがやりやすい。。。 ちなみに以下が個人的にピッタリな判定調整機能の数値です。

  • iPad Air -> 0.15
  • iPhone 6S -> 0.12
  • iPad Pro -> 0.12

jubeat plus (指プラ・ユビプラ)

jubeat は 1 ボタンのサイズが本当に大きくなり、よりアーケード版に近いサイズになっています。

jubeat アーケード勢に jubeat plus (iPad Pro)をさせたところ、「iPad Pro だったらアーケードの押し方ができるからとてもやりやすい」という感想が。

ちなみに私はアーケード版ほとんどやっていなくて(Total 30クレぐらい) iPad 指勢ですが、やりにくくなったなーと感じました。 jubeat plus 用の押し方しかしなかったので、今まで届いていたところが届かなくなったりしています。

運指をちゃんとアーケード仕様にしないとポロポロ落としまくります。 いい傾向ですね(泣)

アーケード勢と iPad 勢でやりやすい、やりにくいが二分されるはず。

iPad Pro jubeat plus 勢はこれを機会にアーケード用の運指を習得しませう。

隅田川苦手で、iPad Air でどんなに頑張っても 800k いかなかったのに、iPad Pro でやったら 880k 出たのには笑った。

そういや、過去に iPad Air だけ謎の辛判定がありましたが、そういうのもとくに起こっていません。 その辛判定は既にアップデートで直っていましたが、iPad Pro でも普通の判定だと感じました。

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REFLEC BEAT plus (リフプラ)

リフプラ神 iPad Pro で一番恩恵を受けているゲームだと思います。 画面広い、ノーツがとんでもなく取りやすい。

エレクリや VALLIS-NERIA の縦連が両手でめちゃくちゃ取りやすくなっています。

ちなみに下の画像 iPad Pro のノートサイズは最小 iPad Air のノートサイズは中間

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大きさは iPad Pro ノート最小 > iPad Air ノート中間

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iPad Pro ノート最小は iPad Air 同様やりずらいですw 個人的には iPad Pro ノート中間サイズがやはりオススメ。

ノートが指先よりも一回りぐらい大きいのでとんでもなく取りやすくなります。

Cross × Beats(クロスビーツ)

クロスビーツも問題無し。 ノーツがめちゃくちゃでかく感じる。 隣接三連打が来てもだいぶやりやすい。

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GITADORA

元から30fps下回ってるんじゃないかっていうぐらいカクカクしてるし、iPadProだとカクカクがさらに目立つ

プレイには影響ないと重いけど、カクつきがひどいのでやる気しない。

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(Groove Coaster)グルーヴコースター

問題なし。 まぁ、もとから見にくいし

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おまけ

デレステ

iPad Pro 3D標準でもそれなりに動く。 というか、2D軽量より 3D標準のほうが譜面カクつかないような気がするんだけど気のせい? 2D軽量(軽量とは言ってない)

iPad Pro と iPad Air の画面の硬さについて

iPad Air は画面が柔らかいんですよね。音ゲやってると、その柔らかさがめちゃくちゃ気になる。ベコベコするというか、本体中身がスカスカに感じるとか。(一説には iPad Air の画面の柔らかさが原因で、シビアなタイミングで画面を叩かせる音ゲとの相性が悪いとか)

iPad Pro は画面の硬さが iPad Retina 4th に戻っているように感じます。 画面がしっかりとした硬さなので iPad Air 勢には朗報。

ってなわけで、iPad Pro での音ゲ検証でした。 気付いたことや質問されたことはどんどんここに追記していこうかなと思います。

3 thoughts on “iPad Pro の音ゲの対応状況と iPad Air との比較

  • 2015年12月18日 at 11:29 AM
    Permalink

    あの辛判定はair特有のものでしたか…私もiPad3ではプレイ出来るのにair、air2では判定がおかしすぎて萎えてましたがこれなら買っちゃいそうです

    Reply
    • 2015年12月25日 at 3:47 AM
      Permalink

      私も iPad 2、The new iPad(iPad 3)、iPad Air と使ってきましたが、iPad Air だけは本当につらかったですね。
      特に jubeat、、、今は直りましたがw
      iPad Pro で音ゲをやるぶんには申し分ないと個人的にはおもいました!

      Reply
  • Pingback: iPad Pro を 1ヶ月半使ってみて – Masakoha's Room

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