iMovie(10.0.4) にキラキラするエフェクトを重ねてみた

情報工学科の2年生が授業でムービー製作の課題があります。

「キラキラするエフェクトがほしい」

ということで、After Effect で製作してみました。

After Effect で新規レイヤーを作成して、CC Particle World Particle の中にある Particle Type を star に切り替えればキラキラ光ります。

実際のエフェクトのかけ具合はこちら。
Ae

初期状態だと、キラキラ光る星は重力が掛かっているため、下に落ちていきます。 もし、星が落ちないようにしたいのであれば、Physics の Gravity を 0 にしてあげましょう。

この設定で作ったエフェクトがこちら。

キラキラしてますね。

このエフェクトを実際に iMovie で重ねてみました。

iMovie 10 で2つの動画や動画の上に画像を重ねることができないんじゃないか。というお話もでていましたが、そんなことありませんでした。 前まではピクチャインピクチャと明示的にボタンがあったのかな?? それが直感的にドラッグ&ドロップでできるようになっています。

動画製作を iMovie でやってみたのですが・・・ うん、テロップまわりが本当に使いづらい。 アバウトな設定しかできなくて、細かい設定ができないので、本当は文字はこの大きさで、テロップの後ろに白い枠を入れよう!!などの設定はできません。

今回の動画は、文字で解説した動画となっているので、とてもやりづらかった。。。

ゲーム製作時の画像の中心点

シューティングを製作するにあたって、自分でillustratorで自機や弾を描いて簡単な画像を製作してそれを元にゲームを作っています。

その時に疑問に思ったのは、画像製作者ってその画像の中心点を意識して制作しているのかなーと。

ちなみに描いた画像はこんな感じ。

bullet

見事に中心点がズレていますハイ。(ど真ん中の小さい青い円)

Sprite Editor で修正かけてあげれば中心点をちゃんと設定できます。

2D素材を使用するときは、prefabなどを作る前にちゃんと画像の中心点が正しく設定されているかどうか調べたほうが良さそうですね。

いざ動かしてみよう!!ってなったときに中心点がズレていたときのショックはちょっと・・・ね(´・ω・`)