ADHD と診断され

以前からそう思っていましたハイ

 

これまでも、いまいちまわりの空気と違うことをしているということを自覚しているときもありましたし、その空気に合わせることもできない自分もいました。

 

また、じっとすることが苦手で、映像作品なども見ることが難しいです。なのでゲームをやっていたり、プログラムを書いていることが多い感じでしょうか。

 

やはり一番顕著に現れていたのは、 IRIAM をつくっていたときのことでしょうか。

2018年3月からの半年間土日もプロダクトのためのコードを書き(それが Clione と Icarus)、全部のパワーを IRIAM に作るために注ぎました。

無事9月末リリースされ、そこからは運用フェーズ。

 

調子がおかしくなったのは 12 月頃で、仕事に対するやる気が全くなくなってきていました。

「多分がんばりすぎたから、MP(メンタルポイント)回復しないとな」とは思っていました。しかし、そこからはいろいろなことがありすぎて削れる毎日でした。

そして2019年3月末に、とうとう MP が空になって、2回目の適応障害になりましたとさ。

 

仕事がなくなり、ゆっくりとした生活を過ごしていましたが、自分自身が人間関係に問題を抱えていました。

そこで ADHD の特性と照らし合わせてみると、そうではないのかな?と思いながら過ごしていました。

 

通っている心療内科のお医者さんに今月 ADHD と診断され、ほっとしたところはあります。かといって、普通の人とどう違うの?って言われたら、なんと言ったらいいのかわからないけれども。

 

ADHD で良かったと思った反面、私はいわゆる普通の人間ではなくなったことにはなります。(なにが普通かはさておき)

他のひとが簡単にできるようなことが、私にとっては不可能なものかもしれません。

 

正直、それらのことで死にたいと思ったことはたくさんありますし、いまでも早く死ねるなら死にたいとも思っています。

 

私自信必要とされているのかどうか、自分とは一体何なのか。これらの問題は解決されることのない問題で、ずっと自問自答してしまいます。

 

とりあえず、ADHD は障害者手帳を申請できるっぽいので、それを申請したいと思います。

いや、普通にプログラム書いて仕事したりはしているんですけどね。