emacs と腱鞘炎(vim派)

昨日リリースしたお仕事募集の blog と固定ページをノリと勢いでガーーーーーッっと一時間程度でかきあげました。

 

お仕事募集しています(10月以降) - masakoha’s blog


www.masakoha.com

就活エントリーシート - masakoha’s blog

 

が、ここで問題が。

 

左手小指が痛いんですけど。。。

 

酷使してしまう左手小指

どんなエディタでも vim で操作するのですが、基本的に矢印移動や delete、Backspace などは Ctrl + npbf(移動)、Ctrl + h(Backspace) 、Ctrl + d(delete) で操作しています。

これはどのアプリケーションでも基本それで操作しています。

なんだかんだ emacs キーバインドもよく使っています。

まぁキーボードの手のホームポジションをなるべく崩したくないからっていのもありますが。

 

原因(というかいいがかり)

最近のMacBook Air(Pro)のバタフライキーボードが、本当に長時間キーを打っているとつらいつらい。

キーを打ったときに、キーから跳ね返ってくる力が机の硬さぐらいになっているので、つねに骨にダメージが来ている感じ。これは本当にいかん。

このキーボード、人工力学的にちゃんと検証されているか本当に疑問(腱鞘炎だけに)

 

あまりにもムカついたので、キーボード買いました。2個目の type-S

PFU キーボード Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 無刻印/白 PD-KB400WNS

PFU キーボード Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 無刻印/白 PD-KB400WNS

 

 あとは外でも使用できるように、ケースとキーボードブリッジ(ノートPCのキーボードの上に置く台) も購入

バード電子 HHKBスマートケース PZ-KBSC-HHK

バード電子 HHKBスマートケース PZ-KBSC-HHK

 
バード電子 キーボードブリッジ (クリアー色)

バード電子 キーボードブリッジ (クリアー色)

 

 

これで HHKB 持ち運び用も揃えたし、家では左右分離式キーボードとして HHKB Type-S を運用できるようになりました。

こゆびだいじに

エンジニアやライターなど、キーボードを打つ回数がめちゃくちゃ多い人は、いいキーボードを使って、指の負担を減らしてあげましょう。ほんとキーボード大事。

HHKB や Realforce は耐久年数もすごい(といわれている)ですし、キーボードはどんなに高くても30,000円程度しかしないものなので、購入を強くオススメします。