『スタンフォード式 最高の睡眠』読了

睡眠についての実験や研究結果、それをどう生活に落とし込んだらよいのかがまとめられている本

 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

現在、私は心療内科に通っているが、いろんな薬が処方されている(今日の通院で薬が8種類までに増えた)

どの薬も副作用には眠たくなる作用があり、メンタルを直すにはまずは睡眠という感じで処方もされている。

とまぁ、通院していないひとで睡眠に悩んでいる人はこれを読んでみるのもいいかと。

この本を読んでとくによさそうなところ

- 朝起きたらまず太陽光を浴びる。カーテンをあけ、体を覚醒状態にもっていくことで、睡眠と覚醒にメリハリをつけるとよいとのこと。

- また夕食を抜くことも睡眠には悪影響を与えてしまうので、ちゃんと食べることにしよう。

- 寝る90分まえに入浴を済ますことによって、寝る状態の体温の状況に持っていける

- 毎日0:00に寝る人は、22:00 から2時間ほど眠りにくい時間が存在する。

 

人生の 1/3 は寝ているので(ショートスリーパーは除く)、それのクオリティを上げていけるようにしないとなぁ